RI第3750地区韓国IAC訪日
平成22年1月9日(土)〜14日(木)
1月9日(土)〜14日(木)の日程で、第3750地区パストガバナーの柳(YOU)団長をはじめ、ロータリアン8名、引率教師4名、学生50名、総勢62名が訪日しました。学生達は全日程の宿泊をホームステイで過ごしましたが、当クラブも2名の男子学生(オ・ヨンソン君、キム・ソンヒョク君)を受け入れ、新世代部門委員会の西袋委員長宅で6日間ホームステイをしました。
来日後、10日(日)に西袋委員長と石井会員、南稜高校IACの学生3名が同行し、来日学生2名とともに東京見物に行きました。11日(月)にはIAC協議会と韓国訪日団歓迎会がラフレさいたまにて同日開催され、アトラクションとして来日学生がテコンドー、ダンス、楽器演奏、歌等を披露し大変盛り上がりました。12日(火)は訪日団一同で東京ディズニーランドに行きました。13日(水)、来日学生2人は南稜高校を訪問し、南稜生と一緒に授業を受け、日韓の学生同士お互いに交流を行いました。そして、14日(木)当クラブによる来日学生の歓迎会及び激励会を戸田駅前のどん亭で開催しました。南稜高校IACの高橋先生を始め部員6名、そして多数の当クラブの会員も参加し大いに交流をはかることが出来ました。
なお、3月25日(木)〜30日(火)の日程で、今度は第2770地区の青少年訪韓団が訪韓します。当クラブもスポンサーをし、南稜高校IACの新道くん、玉木くんの2名が参加します。短期の交換留学プログラムではありますが、次代を担う世代として、日韓相互の学生同士の交流を通じ、異文化体験をすることによってお互いの国にもっともっと興味を持ち、国際感覚を身につけた大人に成長することを期待したいと思います。(駒崎)
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戸田ユニークダンス友の会に音響機器を寄贈
平成21年12月13日(日) 戸田市青少年福祉会館
戸田ユニークダンス友の会(車椅子身障者と健常者が一緒に行うダンスの会)のクリスマス会にて、ロータリー財団地区補助金(1,160ドル授与)を利用して、「ポータブル・ワイヤレスアンプ」「ワイヤレスヘッドマイク」を寄贈しました。毎回のダンスの練習等、大いに活用していただきたいと思います。寄贈後のダンスの練習では、戸田西RCメンバーも一緒に参加し、身障者の皆さんと一緒にダンスをして交流をはかることが出来ました。(当日の参加者:駒崎会長、内田副会長、小山幹事、山崎副幹事)
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姉妹クラブRI第3750地区 韓国安山広徳RC訪日歓迎会
平成21年10月31日(土) 賛光苑蕨店
10月31日〜11月2日の日程で、韓国から姉妹クラブの安山広徳RCのハン会長をはじめ総勢13名の会員の方々が来日しました。歓迎会、鎌倉旅行、交流ゴルフ等でより一層お互いの親交・友情が深まりました。また、今回の来日ではWCS等の共同奉仕プロジェクトを立ち上げるための話し合いも行われ、その方向性もお互いに確認し、有意義な会となりました。歓迎会では、戸田西RCから安山広徳RCへ浮世絵、安山広徳RCから戸田西RCへ天馬塚金冠がそれぞれ贈られました。
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南稜高校IAC合同例会
平成21年10月29日(木) 南稜高校社会科室
卓話の講師に立教女学院短期大学学長の酒向登志郎先生をお招きし、戸田西RCと南稜高校IACとの合同例会を南稜高校にて開催致しました。ロータリーの第2770地区では現在29校のIACがありますが、その中でも南稜高校のIACは優秀で、活動も活発、また、ロータリークラブとの交流・協力体制がしっかりしているということで評価が高く、戸田西RCの誇りです。
当日は、酒向先生による国際理解についての卓話の他、南稜高校IAC部長新道義也さんより、スライドを使用した南稜高校IACの紹介プレゼンテーションが行われました。例会終了後は軽食を楽しみながら、戸田西RCメンバーと南稜高校IACの生徒さんが、和気藹々と親睦を深めました。
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ピンクリボンウォークin戸田市
平成21年10月25日(日)後谷公園
乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を啓発する運動「ピンクリボンウォークin戸田市」が開催され、今年度は戸田西RC職業奉仕委員会の健康保持増進活動の一環で、クラブ行事としてこの運動に参加致しました。今後も乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の啓蒙に少しでもお役に立てればと思います。
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献血活動
平成21年10月8日(木) 戸田市役所
当日は、社会奉仕委員会の栗原委員長を始めとする、社会奉仕委員会の皆さん、多数の戸田西RCメンバー。そして戸田中央産院・戸田中央総合病院、至誠会館の職員の皆さん等にも献血活動にご協力いただいたお陰で、受付人数98名、献血人数77名という成果をあげることが出来ました。
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青少年交換留学生 ペトラ歓迎会・誕生日会
平成21年10月6日(火) 東晶大飯店蕨店
8月23日に、フィンランドからの受け入れ交換留学生ペトラが来日しました。ペトラはフィンランドの首都ヘルシンキ在住です。正式名はPetra Alexandra PUOLAKANAHO。第1ホストファミリーとして、平成22年3月まで駒崎会長宅で預かることになりました。(第2
ホストファミリーは派遣生の荒海さん宅)家族構成はご両親と4人兄弟の6人家族です。お父さんはITコンサルティングとサービスを行う会社の開発責任者、お母さんは学校の先生をしています。趣味は絵を描くこと、ジョギング、散歩、音楽、読書。ペトラのお父さんは柔道の黒帯で、フィンランドでは柔道の指導をしています。そのお父さんの影響で日本の文化に興味があり、日本を希望して来日したそうです。留学先の南稜高校ではIACの生徒さんを始め、沢山の友達と仲良く学校生活を送っているようです。
10月6日(火)に、東晶大飯店蕨店にてペトラの歓迎会が行われました。当日はペトラの17才の誕生日ということもあり、誕生日会を兼ねての華やかな会になりました。沢山のプレゼントに囲まれて、ペトラも大変嬉しそうでした。
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スペシャルオリンピックス日本・埼玉 第4回埼玉地区大会
平成21年9月22日(火) 戸田市スポーツセンター
今回は2010年に開催される夏季ナショナルゲームの予選会も兼ねての大会ということで、埼玉だけではなく千葉、栃木、茨城、東京からもアスリートの参加がありました。種目は陸上・サッカー・卓球・フットサル・水泳・テニスの6種目ですが、選手377名、コーチ・ファミリー300名・ボランティア140名・総計817名により盛大に開催されました。
選手たちはハンディキャップを背負いながらも、大会テーマの「自分の可能性を信じて、個性に合わせて、がんばる力を養う」のとおり、日頃の練習の成果を一生懸命発表し、自分の個性の範囲で出来ることを精一杯競技にぶつけ、その姿を見た来場者に感動を与えていました。
当クラブからは駒崎会長、小山幹事、内田副会長、山崎副幹事、岡部会員の5名がボランティアとして参加致しました。また南稜高校のインターアクトクラブの生徒さん9名、交換留学生のペトラ、駒崎会長のお嬢様もボランティアで参加しました。戸田西RCメンバーは、最後の表彰式でサッカーの選手にメダルを授与するプレゼンターになりました。選手達は皆素直に自分達の成果を喜び合い非常に感動的な表彰式でした。
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第13回戸田西RC杯ソフトバレーボール大会
平成21年9月6日(土) 戸田市スポーツセンター
第13回戸田西RC杯ソフトバレーボール大会が全66チーム、383名参加のもと戸田市スポーツセンターにて盛大に行われました。当クラブの岡部会員、石井会員も選手として活躍した他、戸田中央産院と至誠会館の皆様や、本橋会員のお嬢様に選手としてご参加いただいたお陰で、今年は混合の部C(41才以上の男女)で2勝2敗という好成績をあげることが出来ました。
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第2回戸田西RC杯グランドゴルフ大会報告
平成21年4月4日(土) 彩湖・道満グリーンパーク
天候に恵まれ、大勢の来賓と参加者およそ200名で競技が行われました。ロータリーメンバーより12名が一般の組に交じって参加し、広報活動も含め意義深い交流が図られました。次年度もまた開催して欲しいという要望を大勢の方よりいただいております。
社会奉仕委員会 石井忠晴委員長
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| 「クラブの歩み」〜創立35周年に因んで対談(3)〜 平成21年4月23日
第30代 関口治信パスト会長
第32代 溝上西二パスト会長
第33代 伊藤公仁パスト会長
第34代 井上幸夫パスト会長
第35代 鈴木茂伸パスト会長
コーディネーター 内田弘章会員
関口 巣鴨信用金庫支店長の紹介で1986年に入会、当時は57名のメンバー。先輩諸氏は紳士で、出席が義務、出席することで親睦が得られ、親睦の上にロータリーが成り立っているという教えでした。現在は、ロータリー自身が規則、規律、権威を下げているように感じます。ロータリーは毅然としたものを持ち、勧誘しなくても入会者がある組織であって欲しいと思います。
伊藤 当時の第7グループ、毎月行われた会長幹事会では、ロータリーは色々な人、考え方があると勉強しました。ロータリーの目的は世界平和です。みな同じ方向を向いて同じ考え方をするのではなく、色々な考え方、やり方の違いを、互いに尊重して共存することが現実だと思います。
井上 当時、青年会議所からのステップでロータリークラブに入会したいと思っていました。18年が経ち、会長という重責の中で新クラブが設立、韓国安山広徳RCとの交流が図れたことは、共に動いてくれた皆さんのお陰です。人との繋がりを勉強させていただき、ありがとうございました。
鈴木 昔は厳しく威厳もありましたが、今の新会員或いは入会候補者は、そんなに堅苦しいならやめようと考える方も少なくありません。新会員を迎える以上は、クラブにあったサポートをし、一人のロータリアンを立派に育てあげようという体制をとって迎えたいと思っています。
溝上 (コメント)当クラブ創立30周年の節目、国際ロータリーの100周年という「奉仕の一世紀」の歴史に立ち会い、会長職として誇りに又うれしく思った次第です。運営方針、又活動には一つの信念があり、それは他の団体・行政・サークル等から招待・出席依頼があった時は、戸田西RC会長として100%に近い出席をしました。戸田西RCが地域にもっともっと密着し、認知度を高めていく必要があるのではと考えたからです。今、私は、会員増強委員長を前年度と今年度2期目でありますが、私が入会した1992年には50名、引き続き3期目を担当しますので、会員の皆様の協力を得ながら以前の会員数になるように頑張っていくつもりであります。 |
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「クラブの歩み」〜創立35周年に因んで対談(2)〜 平成21年3月12日
第26代 原田 猛パスト会長
第27代 熊木照男パスト会長
第28代 石井忠晴パスト会長
第31代 秋元善行パスト会長
コーディネーター 幹事 山崎雅俊
●ロータリー 昔と今
原田 先輩たちはただロータリーを教えるのではなく、裸のお付き合いを通して、徐々にロータリーを教えられました。一番厳しかったのは出席、出席して親睦を図ること。欠席の場合は必ずメークアップしました。これは一つのロータリークラブをまとめる基本だと思っています。昔は例会も引き締まっていました。
熊木 この世の中を本気で変えようとして入会した人より、友達の輪を広げる機会を求めて入ったというのが、皆さんの動機ではないでしょうか。友達の信頼関係が育まれると、例会が待ち遠しくなり、共にする時間がくつろぎの時間になり、やがて活動を通してロータリアンとして成長していきます。今も昔も出席が基本です。
石井 入会した当時は創立5年目、会員はロータリーに対する意欲が高く、自分も知識を得ようと啓発されたものでした。昔のことを思えば、熱意のあるロータリアンが大勢居たように記憶しています。
秋元 ロータリーは組織、会の運営は理事役員の方々が非常に骨を折って行っているのが現状です。これも持ち回りで皆さんが務めることになります。個人的には大勢の方と知り合えて、自分の見識も広まりました。
●ロータリーはこうあるべき
秋元 四つのテストは裏の意味を読むと良い。1.嘘をついて行動していませんか?2.特定の人に対してだけ営利を誘導していませんか?3.敵意を持って接していませんか?4.特定の人やグループの利益のために行動していませんか。
石井 会長年度の第7グループ(川口・戸田・蕨15クラブ)の会長で会を作り情報交換をして参りました。今でも集まりとてもプラスになっています。これからは委員会数を減らして所属委員を増やし、委員会の中での会合で親睦を深めれば、新入会員、或いは会員候補者も楽しめるのではないかと考えます。
熊木 分区とグループの編成がありましたが、会長年度の同期会長とは楽しく交流していました。これから会長になったらということですが、委員長あたりの仕事が落ち着いてできれば十分と思っています。
原田 会長年度はバブル崩壊の翌年、各委員会とも予算の切り詰めをしました。しかし奉仕活動に対しては、予算の中で精一杯やったと思っています。苦労も多かったが、良い思い出は交換留学の事業が充実していたことです。 |
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「クラブの歩み」〜創立35周年に因んで対談(1)〜 平成21年2月5日
1980-81年度会長 明石寿也
1989-90年度会長 熊木秀夫
1990-91年度会長 木村萬司
1993-94年度会長 松本荘生
コーディネーター 幹事 山崎雅俊
●35年間を振り返って
明石 女性会員の入会が承認。又、入会資格は1業種1会員でしたが5名までに、メークアップ期間も前後1週間から2週間に変更されました。会員増強と出席率向上を狙ったようだが、実際には効果が出ていません。
熊木 私の年度は「ロータリーを楽しもう」というRIテーマであったが、会員資質の向上を図りました。出席規定を厳しくし4週以上の無断欠席をした3名に出席要請催告書を出し、うち1名は退会届、2名は無回答、理事会において会員身分を凍結。貴重なメンバーを失うとともに大きな傷をつけて、RIのブラックリストに2人を載せてしまったという苦い経験がございました。
木村 大勢の奥さんに参加していただこうと家族例会をホテルで行い、ワインを覚え飲むようになりました。又、海外への親睦旅行を企画しては、大勢の参加者があり盛大でした。
松本 先輩は厳しい方が多かった。でも、新入会員に対して「ロータリーのいろは」をよく教えてくれました。当時のメンバーは57名、これ以上増やすと会場に入りきれないという、今では羨ましい悩みを持っていました。
●会長を受けて良かったこと、大変だったこと
松本 個人事業でしたので会社経営、仕事の進め方も自分1人でした。ロータリー特有の組織と役割分担は勉強になりました。異業種の交流ができ、友達も沢山できます。時間を守ることも自分にとってプラスでした。
木村 仲間同士の旅行会に誘われ連れて行ってもらいました。一緒にお風呂に入り、晩酌して語らい、裸同士の付き合いによって打ち解けました。慣れると会長の指名がかかり、無理して自分の代わりの医師を抱えた経験が成長をもたらしてくれました。
熊木 地区内、多くのメンバーと交流し友達が増えました。いつの時代も会長幹事は大変苦労が多いものです。前期でクラブ運営費が底をつき、後期の会費が入るまで待ち遠しかったことを覚えています。
明石 当時の会員は55名、最高齢は秋元会長のお父さんが71歳、最年少が奥墨敏郎さん30歳でした。私としては、昔のロータリーは威厳があったなと感じています。
●もう一度、会長をやるとしたら?
明石 メンバー仲良くやっていきたいと思います。
熊木 親睦。会員相互の共通した理解がなければ上手くいかないのかなと考えています。
木村 もう燃え尽きました。昔の家庭集会は持ち回りで、会員の家でやったものでした。
松本 ロータリーの神髄である出席ルールを守った、常識派のメンバーが沢山集まってくれるクラブの会長をやってみたいと思います。 |
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青少年交換留学生 バーバラ歓迎会


バーバラを歓迎! |
戸田西ロータリークラブ 会長 秋元咸二
本日は大勢のお客様をお迎えし、ここに交換留学生バーバラ・ゴンティージョの歓迎会を開催できますことに感謝を申し上げます。又、歓迎パーティーの企画を組まれました伊藤会員、秋保会員、内田会員、誠にありがとうございました。
バーバラをホストするにあたり、家の二人息子は独立し、娘が欲しかった私たち夫婦にとっては非常に楽しみなことです。言葉が通じない私たちは、何とか身振り手振りでコミュニケーションを取り、意思の疎通を図れるよう努力して参りたいと思います。
ホストファミリーを引き受けていただきます廣田様、深田様、そして学校でお世話になります南稜高校の市川校長先生はじめ高橋顧問、インターアクト部の生徒の皆様、バーバラを温かくお見守りいただきますよう宜しくお願い致します。
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バーバラ・ゴンティージョは8月23日(土)12時35分に成田に到着しました。母国のブラジルを出発し48時間、乗り継ぎのサンパウロ、ニューヨークで時間がかかったようです。
1992年12月8日生まれの15歳、新学期である8月で高校2年生になります。南稜高校では2年生の外国語科で学びます。
ホストファミリーは11月まで秋元会長宅、12月・1月は廣田さん宅、その後は深田さん宅、山崎幹事宅でお世話になります。
帰国は5月27日、ブラジルの新学期が始まる前に帰りますので、例年より少し短い期間になります。
お父様は輸入業(布関係)を営むロータリアンで、毎年中国、インドに買い付けに行くそうです。ちょうど10月に中国に行く予定となっており、その帰り(10/28・29)に日本に来るそうです。
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バーバラ・ゴンティージョ

皆様はじめまして、バーバラ・ゴンティージョです。ブラジルから来ました。皆様にお会いでき嬉しいです。自分の人生の中で最高の年にしたいと思っています。宜しくお願い致します。 |
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南稜高等学校
校長 市川史子
戸田西RCの皆様には本校が大変お世話になっております。バーバラが本校で学ぶことになりましたが、生徒は「どうしてもっと留学生が来ないんだ」と、国際交流を望む声が多くございます。留学生の面倒見もよく、メンタル面でケアできる生徒もおりますが、インターアクト部、学校、ホストファミリー、ロータリークラブと連携を取って、バーバラの受け入れに努めて参りたいと思います。
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戸田市国際交流協会
常務理事 阿久津義隆
本日はバーバラ・ゴンティージョの歓迎会にお声掛けいただき有難うございます。私どもは中学生を主体に中国、オーストラリアに交換派遣、又、市民に募集をかけ海外視察等を行っております。国際交流事業は皆様のような方、関係者のご支援ご理解のもとに運営されております。当協会もご指導を賜りながら事業を展開して参りたいと思います。
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ローテックス
廣田恵美さん
(ホストファミリー)

ジュニアカウンセラー
山下佐知子さん
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南稜高校インターアクト部
歌のパフォーマンス

食事をしながら歓談

手に手つないで
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ホストファミリー
廣田恵子さん |

ホストファミリー
深田民子さん |

バーバラを囲んで集合! |
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南稜高等学校訪問例会
2008年6月5日(木)於:南稜高等学校
御挨拶 南稜高等学校 校長 市川史子
毎年のように本校のインターアクト部の生徒にご支援、ご援助を賜り、韓国に訪問させていただき有難うございます。若く果敢な時期に外国で過ごすというのは一つの自信に繋がっています。このインターアクト部が本校の看板になったことは、偏にロータリークラブ様との共同事業によるものです。今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。
韓国派遣報告
インターアクト部 3年 千島成貴
韓国では、家族の絆の深さ、人々の親切さを目の当たりにしました。ホームステイ先の家族はおじいちゃん、おばあちゃんがいる大家族で、日本から来た僕を家族のように受け入れてくれました。苦しいときは助けてくれて、達成したときは一緒に喜び、言葉は通じなくても交流できたことは、今後の糧になると信じています。
インターアクト部 2年 廣田亮介
韓国の高校生は日本に興味をもっていて、共通の話題で楽しく交流することができました。韓国の民族衣装を着たときは、まさしく自分の肌でその国を感じることができました。交流イベントでは、日本はそうらん節を披露し、また韓国の伝統芸など、お互いの文化を知る充実した時を過ごせました。ホストファミリーはじめ皆さんが親切で、とても優しく接してくれました。
懇親会ではブレインストーミングを行い、各テーブルのロータリアンと生徒がお互いに意見交換をし、生徒の代表が感想を発表しました。 |
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永年勤続者表彰式
2008年5月15日(木)於:清風
職業奉仕の一環として毎年行われる永年勤続者表彰。今年度は勤続年数14年1名(戸田西RC事務局員)、10年3名、8年2名の計6名の方(5名は会員事業所従業員)が表彰されました。 |
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創立34周年記念夜間例会
2008年2月14日(木)於:清風
中村ガバナーご夫妻、池上ガバナーご夫妻、地区役員、近隣ロータリアンご臨席のもとに盛大に行われました。秋保常雄会員の入会式では、ガバナーよりロータリーバッチを着けていただきました。
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「100万人のキャンドルナイトin戸田」第12グループIM活動報告
戸田RC・戸田西RC・戸田イブニングRC共同事業
2008年2月5日(金)於:川口リリア 音楽ホール
今、私たち人類が直面している最大の問題は、地球規模の環境破壊による地球温暖化ではないでしょうか。戸田RC・戸田イブニングRC・戸田西RC、そして戸田RACの4つのクラブは、昨年の12月22日の冬至の日に『100万人のキャンドルナイトinとだ』というイベントを企画しました。「Turn off the light, take it slow.〜でんきを消して、スローな夜を〜」を呼びかけ文に、地球温暖化防止活動に取り組みました。
当日は直前までの小雨で実行が危ぶまれましたが、開始時間には何とか雨が止んできて、戸田市役所南通りと市役所正門前通りの歩道へ協力団体の皆さんやロータリアンがキャンドルを置き、火を灯すことができました。
私たちの計算では、現在戸田市の世帯数は約53,000世帯です。もし、全ての市民がキャンドルナイトに参加した場合、その効果は15.2tの二酸化炭素を減らすことになるそうです。これは杉の木1,090本が1年間に吸収する二酸化炭素の量に相当し、何と直径1メートルの風船14,780個分になります。そして今回は、配布したローソクの数などからすると、戸田市内の約1/7に当たる7,200世帯が参加してくれた計算になります。杉の木にして約155.7本、風船2,111個。計算的には、2時間の消灯で2.17tの二酸化炭素を減らしたことになります。
地球規模での環境破壊が、われわれ地球で暮らす者の脅威となっている今、私たちロータリアン一人ひとりが省エネを考え、地球温暖化を考え、そして地球環境を考えた行動をすることは、避けては通れないことだと強く感じました。
私を含めた全世界中のすべてのロータリアンが、地球環境を考えながら行動することをお願いして、報告とさせていただきます。 |
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クリスマス家族例会
2007年12月20日(木)於:マルコポーロ号
毎年恒例となった家族例会、今年は東京湾の夜景を楽しむディナークルーズです。ゴスペルのアトラクション、南稜高校インターアクト部によるラオスダンス披露、子供たちへサンタからのプレゼント、会長プレゼント抽選会など盛りだくさん。クリスマスの楽しい一夜となりました。
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インターアクト活動報告
この度、南稜高校インターアクト部は、拓殖大学後藤新平・新渡戸稲造記念「国際協力・国際理解コンクール」アクション部門で優秀賞を頂く事が出来ました。そこには、日々の南稜インターアクト部を支えて下さっている戸田西ロータリークラブの皆様の大きな存在があります。名誉ある賞を頂き、インターアクト部一同大変うれしく、また感謝の気持ちでいっぱいです。
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4クラブ合同職場訪問
2007年10月18日(木)於:埼玉県環境整備センター
オリックス資源循環(株)・(株)アイル・クリーンテック・(株)埼玉ヤマゼン
埼玉県環境整備センター彩の国資源循環工場9社の内3社、オリックス資源循環株式会社、株式会社アイル・クリーンテック、株式会社埼玉ヤマゼンを訪問。
埼玉県環境整備センターは、人類の経済的発展と環境との調和を目指した「持続可能な発展」が求められ、行政、企業、地域住民の相互理解と協調を基本としています。行政が公害防止措置などの厳格なガイドラインを設け、企業が有する経済合理性と住民参加による環境保全の信頼性をシステム的に保証し、資源循環を推進する新しい取り組みです。
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献血運動
2007年10月4日(木)10:00〜16:00 於:戸田市役所
献血運動報告 〜ご協力ありがとうございました〜
受付人数 95名(不採血28名)
献血人数 67名(200ml / 20名・400ml / 47名)
成分献血 4名
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インターアクト合同清掃
10月1日(月)南稜高校周辺、イオンから北戸田駅に向かう通学路の清掃活動に、戸田西RC11名、戸田イブニングRC4名、池上ガバナー補佐、南稜高校からインターアクト、賛同いただける生徒、校長先生始め大勢の先生、総勢60名が参加下さいました。
クラブからはゴミを拾うハサミ、ほうき、ちりとりを提供しましたのでご報告いたします。皆様のご協力誠にありがとうございました。 |
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第11回戸田西ロータリークラブ杯ソフトバレーボール大会
9月9日(日)、第11回戸田西RC杯ソフトバレーボール大会 が全61チーム、367名参加のもと戸田スポーツセンターにて盛大に行われました。我が戸田西RCチームは一回戦で敗退してしまいましたが、来年は是非1勝を期待したいと思います。戸田ソフトバレーボール協会の恩田明会長よりお礼状が届いております。 |
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新世代フォーラム パネルディスカッション 〜新世代の育成と現状〜
コーディネーター
新世代奉仕部門 伊藤公仁委員長
パネラー 南稜高等学校 インターアクト顧問 高橋 豊先生
ボーイスカウト戸田第1団 団委員長 金子秀一 様
ガールスカウト埼玉第18団 団委員長 牧 俊枝 様
Q.若い人たちへの教育、しつけは何を意味し、現状はどうなっているのか?
牧 少子化時代で一人っ子も多く、子どもを溺愛しいつまでも子離れ、親離れせず、或いはペット化し可愛がっている親がいますが、その親を育てたのは私たちの世代です。
金子 親子でも友達感覚、幅広い年齢の人と接していない、兄弟も少なく人間形成ができにくい状況にある。
高橋 20年程前は授業が終わると部活動に参加し、部員の上下関係もしっかりしていた。今は部活にも入らず、先輩後輩の教育もない。自分が正しいと思えば、それ以上に誰かの意見とぶつかり合うこともないような生活を送っています。
Q.最終的な目標や理念は何ですか?
金子 目標は人間形成です。1つの隊や班に3〜5学年のスカウトが一緒に行動しています。上の子が下の子に技術などを教えて伝承していく、ひとつの社会を形成しています。その中でリーダーシップを育み、人間としてのあるべき姿を教えています。
牧 ガールスカウトも同じ精神ですが、男子と女子の資質が違いますので、女の子でなければできないことを選び、将来、家庭をもち子どもを産むわけですので、広い意味でしっかりした、何事があっても耐えられる女性に育てるのが最終目的です。
Q.モンスターペアレンツ(学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者)が増えているようですが?
高橋 小中学校の場合、自分の子どものためなら周りの子どもは全く関係ないと学校に色々なことを要求し、教員の中では精神的にかなりのダメージを受け、精神疾患となり退職した人もいると聞いております。南稜高校では幸いに問題も起きていませんので、そういう意味では教師と生徒、或いは父兄との関係が比較的良い状態であると思っています。
Q.スカウトに子どもを預けるご家庭であった実例を?
金子 一時代前はお父さん、お母さんも実際の指導はしませんがサポート役に回っていただけました。ところが昨今では、塾感覚でその時間に預ける、サポートやお手伝いはできない、あまり強く言うと子どもを辞めさせてしまう家庭も中にはあります。
牧 ガールスカウトの場合、子どもの分までお茶を入れたり、全部面倒を看てしまう親がおります。活動の様子を知りたい時は、お子さんから聞いて下さい、と答えています。
Q.この時代、家族として、家庭として在るべき姿は?
高橋 子どもと親の持っている価値観は、世代が違うので当然ですが、子どもの話に耳を傾けられる親、或いは子どもを受け止められる家庭であることが重要です。
Q.家庭の在り方に問題があるとき、公立高校として意見を言えますか?
高橋 子どもの中に、人生を切り拓いていく力が育ってこないのでは将来が心配ですので、子どもの将来、これからを探っていく、話を聞きそれらを解決する方法を見出したいと考えます。基本的には、話を聞くことが大事だと思います。
Q.子どもの話を聞く機会が薄れてきているように思えますが?
金子 親が一つの枠を決めてしまい、子どもの判断の前に親が決めてしまう傾向があります。もっと大きな目で、もっと子どもを自由にしてほしい。
牧 私の世代では、子どもを叱って育てた覚えがあります。親だから愛情を持って叱れるという傾向が少なくなってきたようです。大人が子どもを叱れないという時代になってしまったのが非常に残念です。
伊藤 パネラーの皆様にはそれぞれの立場で大変素晴らしいお話をいただき有難うございました。私たち新世代奉仕の委員会活動の参考にさせていただきます。皆さんの子どもに対する愛情、情熱という共通点を実感いたしました。
最後に、まとめと致しまして、地区新世代セミナーで関口パストガバナーに教えていただきました、スウェーデンの中学校の教科書に載っている『子ども』を紹介させていただきます。
批判ばかりされた子どもは 非難することを覚える
殴られて大きくなった子どもは 力に頼ることを覚える
笑い者にされた子どもは 物を言わずにいることを覚える
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心の持ち主となる
しかし、激励をうけた子どもは 自信を覚える
寛容に出会った子どもは 評価することを覚える
フェアプレーを経験した子どもは 公正を覚える
友情を知る子どもは 親切を覚える
安心を経験した子どもは 信頼を覚える
可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛を感じとることを覚える
<スウェーデンの中学校教科書より>
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韓国安山広徳ロータリークラブ訪日
 友好クラブの安山広徳ロータリークラブが8月3日から5日まで訪日。来訪者は直前会長、直前幹事、次年度会長、直前幹事のご家族、合計6名。3日、戸田にて歓迎会を開催。4日はゴルフと観光、夜には戸田橋花火大会を観覧し日本の夏を楽しみました。 |
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青少年交換留学生帰国
南稜高校の廣田恵美さんが1年間の留学を経て無事に帰国。7月26日の例会に於いて帰国報告をされました。
廣田恵美さんの帰国報告レポート http://todawest-rc.oorg/action/hirota.html |
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「民間の活動で国際協力を深めていくのは素晴らしいこと。喜んできました」と笑顔であいさつ。米国シアトルから参加したGSE女性メンバー5人に「日本の美しさと日本人の美しい心を紹介してほしい」と語りました。
出典:毎日新聞5/18
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